日本セキュリティ・マネジメント学会

2006年度第3回情報セキュリティマネジメント研究会
ご案内

2006年10月30日

主査 木村昌弘

幹事 向山宏一

この研究会は、昨年新設された会員各位の論文発表を目的としている研究会です。

発表を希望する方及び、研究会に参加したい方は以下の要領で、幹事宛にメールを送付下さい。

 

本年度第3回の研究会を以下の日時にて開催いたします。会員各位の積極的なご発表をお願いいたします。

 

日 時

20061120日(月)18302030(受付開始1800

場 所

情報セキュリティ大学院大学2201教室 (横浜駅 きた西口 徒歩1分)

地図: http://www.iisec.ac.jp/map.html を参照下さい。

なお、新宿方面からは、「湘南新宿ライン」(約30分)が便利です。

発表希望者

原則として学会会員とします。非会員の方で発表をご希望の方は事前に幹事宛にお問い合わせください。

発表内容に関しては、

1.他学会などで未発表のものが望ましい。

2.営利目的、特定企業・製品の紹介はお断りします。

3.発表後学会誌その他の媒体で、内容に関して公開いたします。特許・著作権などの取り扱いには、発表者ご自身で対応の上発表してください。

発表時間は30分で、15分程度の質問・コメント時間があります。

以下の内容を書いてお送り下さい。

Ø         メールタイトルに「2006.11.20 JSSM発表希望」と書いて下さい。

Ø         メール内には、以下の点をご記入ください。

²        発表テーマ、発表要旨(A4用紙換算1ページ以内:書式自由)、発表者名(複数の場合には、発表者を明確にしておいて下さい)、所属、連絡先メールアドレス、資料配布の希望有無、PC持込の有無、発表データの受け渡し方法(幹事宛に事前送付・当日持参)、その他希望すること

Ø         会場にはPCおよびプロジェクタは備え付けています。

Ø         発表用PCをお持込の際には、事前に機種・型番などをお知らせいただけると幸いです。

Ø         発表用データをご持参いただく際には、USBメモリにてお持ちください。

Ø         発表申込締切: 1117日(金)2359

Ø         発表用ファイル: 1120日(月)の午前中までに送付して下さい。

Ø         発表受付および発表用ファイル受領のご連絡は幹事よりメールにて行います。

 

参加希望者

参加資格は問いません。また参加費は無料です。

以下の内容を書いて幹事宛にメールにてお送り下さい。

Ø         メールタイトルに「2006.11.20 JSSM参加希望」と書いて下さい。

Ø         参加者名、所属、連絡先メールアドレスを書いて下さい。

Ø         参加申込締切: 1117日(金)2359

参加を受け付けた方に、研究会よりの参加申込受付完了のご連絡は致しません。当日直接開催場所にお越しください。

メール送付先

(申し込み先)

向山 宏一(幹事:情報セキュリティ大学院大学客員研究員)
(スパム対策で画像にて添付しています)

当研究会へのご意見・ご質問なども上記メールアドレスまでお願いいたします。

   
研究会発表希望者の方 研究会にて発表を希望する方を募集いたしております。
詳しくは幹事宛(メール)にお問合せください。
   
次回の予定 2006年度第4回の研究会は、2007年1月下旬若しくは2月上旬を予定しています。
詳細が決まり次第本ページにて告知いたします。




前回までの実施内容

     

日 時:

2006年09月25日18:30〜19:30

 

会 場:

情報セキュリティ大学院大学

     

 

テーマ1:

「リスク管理のグローバルソリューション検証モデル(個人情報活用基盤)」

 

報告者:

大津山 訓男 氏(アットマーク・ベンチャー株式会社)

     

日 時:

2006年06月05日18:30〜20:30

 

会 場:

情報セキュリティ大学院大学

     

 

テーマ1:

「インテグリティ・マネジメント・モデルの意義と課題」

 

報告者:

永宮 直史 氏(株式会社インフォセック)

 

テーマ2:

「人的脆弱性を考慮したシステム設計に関する研究」

 

報告者:

矢竹 清一郎 氏(情報セキュリティ大学院大学)

     

日 時:

2005年07月07日18:30〜20:30

 

会 場:

情報セキュリティ大学院大学

     

 

テーマ1:

「リスク管理に於ける 情報セキュリティ技術の応用 〜金融業をその例として〜」

 

報告者:

木村 昌弘 氏(株式会社インフォブレインズ 当研究会主査)

 

テーマ2:

「検疫ネットワークを評価するための実ウイルスを用いた検証環境の考察」

 

報告者:

田中 修 氏(情報セキュリティ大学院大学)