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個人情報の保護研究会

    「次回開催予定」 2014年4月23日(水)

 

開催趣旨

個人情報の保護研究会では、個人情報保護の諸問題について、理論、制度、政策、実務等、多角的にアプローチするテーマを
選定した定例研究会を開催しています。

主 査:

力 利則

chikara@star.fielding.nec.co.jp

幹 事:

小林 健

 

幹 事:

川口 元

juristhk@gmail.com

 

 

 

 

 

 

T.今までの研究会活動のおさらい

1.三つの視点

 

  当研究会は、情報セキュリティマネジメントの重要課題である個人情報の保護に関する研究をすすめるものとして発足いたしまし
た。また、『研究会活動の三つの視点』を2004年1月度会で明確化し、これを基軸に研究会をすすめてきました。三つの視点、お
よびそれぞれに該当する過去研究会での発表テーマの例(順不同、名称変更・重複あり)は次のとおりです。
当初の定義と異なる分類が(2)等にあるかもしれません。また、分類しにくい事項には「(?)」を付しています。
(1) テクノロジー(Technology)

情報通信技術上の個人情報保護、ユビキタス利用者保護技術、多重リスクコミュニケータ、社会保障カード(仮称)P3P等
ネット技術、漏洩事件の傾向と技術的対策、Web2.0、メールアドレスの公開、その他国内外の状況

(2) ビジネスモデル(Business Model)

通信の秘密、事業内容・特性に基づく個人情報保護、経営からみた個人情報の取扱い、企業ブランド改善、優良誤認(?)

(3) 社会システム(Social System)

法令・規範、政策、住基ネット、国民総背番号制、スパム規制立法・業界自主規制、JIS Q15001、第三者認証(プライバシーマ
ーク・ISMS等)、リスクマネジメント、個人情報の利用目的・本人の同意、ポリシー、マネジメントシステム、(事業者や自治体等
の)保護措置・管理措置、リスク評価・分析、監査、利用者・消費者の保護・対応、ビジネス倫理、情報リテラシー、災害時援護
(情報共有と個人情報保護)、個人情報・プライバシー意識、漏洩・不正事件の傾向と組織的対策、その他国内外の状況

2.テーマ

 

  研究会で取り上げるテーマ、発表者は、研究会前後や懇親会等での会話、他組織等で見聞きしたセミナー・発表資料等から主査
・幹事等を中心に検討し、発表候補者に折衝のうえで決めてきました。

3.研究会の実施形式

 

  原則として、発表者の発表の後、参加者との質疑、検討という形式を採ってきました。テーマによっては発表者の時間を縮めてデ
  ィスカッションのように実施したこともあります。

4.研究会の日時、場所

 

 主査・幹事の日程と発表者のご都合に基づく調整のうえ、平日の18時または18時半以降、原則として毎月下旬に日程を選んで
実施してきました。会場も主査・幹事、発表者、他の参加者のご厚意によって、会議室や教室をご提供いただいてきました。
このため、発表者の日程等によって開催曜日が変わる、または不定となる場合がありました。

   また、研究会後に会場の近くで発表者の方を取り囲んで懇親会を開催してきました。

5.参加費・開催費用

 

  研究会の参加費用は無料としてきました。発表者の方には謝礼、車代、経費等は原則支払いせず、まったく無償で発表してい
ただいております。主査・幹事も無報酬です。

 資料印刷、プレゼン機器・会場利用に関する費用等についても原則として同様です。ただし発表資料作成のご都合等で資料の
コピーを有料で行った場合には、領収書等で精算する場合もあります。

 懇親会も参加者で均等割(3,000円前後)とし、ただし発表者の方だけ懇親会費については不要(無料)とさせていただいております。

 

U.今後の研究会活動

「1.三つの視点」について

 

   検討の選択肢として次のようなものが挙げられます。

(1)個人情報の保護に関する研究をすすめることにおいて、特に視点といったものを定めないことにする。

(2)テクノロジー(Technology)、ビジネスモデル(Business Model)、社会システム(Social System)の「三つの視点」を継承する。
この場合、各視点の表わす内容を確認し定義することが考えられます。

(3)別途、視点を考えて定義する。たとえば次のようなものが例示できます(詳細・妥当性未検討)

「2.テーマ」〜「3.研究会の実施形式」「5.参加費・開催費用」について

現状で多大な支障を来しているものではなく、原則として変更が必要と想定しておりません。

「4.研究会の日時、場所」について

 

  運営形態・発表者のご都合等、日程調整が発生することはある程度、致し方ないと思います。また、現状の「平日の18時半以降」
については18時半ぎりぎり、または遅刻して参加される方も少なくないため、原則として毎月下旬に「日程を選んで」「18時半から
実施」についても、参加者大半に共通する支障がない限り、そのままでよいかと思います。

 会場は、主査・幹事、発表者、他の参加者のご厚意にお願いをしています。会場提供が可能な方はぜひお声をかけていただけ
たらと思います。但し昨今は企業や大学の会場においても有料の場所が増えてきているため、必要な会場費は学会の会計にも
負担をご依頼しているところです。

 研究会の会場、懇親会のお店等について費用、雰囲気、交通の便等から妥当なものをご存じでしたら、逐次、ご推薦等をいた
だけたらと思います。

 

V.案内メール送付先リスト等

現状、研究会の案内メールの送付等状況は次のとおりです。
   当研究会は、情報セキュリティマネジメントの重要課題である個人情報の保護に関する研究をすすめるものとして発足いたしまし
た。また、『研究会活動の三つの視点』を2004年1月度会で明確化し、これを基軸に研究会をすすめてきました。
   三つの視点、およびそれぞれに該当する過去研究会での発表テーマの例(順不同、名称変更・重複あり)は次のとおりです。
当初の定義と異なる分類が(2)等にあるかもしれません。また、分類しにくい事項には「(?)」を付しています。
 

(1)  テクノロジー(Technology

情報通信技術上の個人情報保護、ユビキタス利用者保護技術、多重リスクコミュニケータ、社会保障カード(仮称)P3P等ネッ
ト技術、漏洩事件の傾向と技術的対策、Web2.0、メールアドレスの公開、その他国内外の状況)

(2)  ビジネスモデルBusiness Model

通信の秘密、事業内容・特性に基づく個人情報保護、経営からみた個人情報の取扱い、企業ブランド改善、優良誤認(?)

(3) 社会システムSocial System

法令・規範、政策、住基ネット、国民総背番号制、スパム規制立法・業界自主規制、JIS Q15001、第三者認証(プライバシーマ
ーク・
ISMS等)、リスクマネジメント、個人情報の利用目的・本人の同意、ポリシー、マネジメントシステム、(事業者や自治体等
の)保護措置・管理措置、リスク評価・分析、監査、利用者・消費者の保護・対応、ビジネス倫理、情報リテラシー、災害時援護
(情報共有と個人情報保護)、個人情報・プライバシー意識、漏洩・不正事件の傾向と組織的対策、その他国内外の状況

2.テーマ

   研究会で取り上げるテーマ、発表者は、研究会前後や懇親会等での会話、他組織等で見聞きしたセミナー・発表資料等から主査
   ・幹事等を中心に検討し、発表候補者に折衝のうえで決めてきました。

3.研究会の実施形式

   原則として、発表者の発表の後、参加者との質疑、検討という形式を採ってきました。テーマによっては発表者の時間を縮めて
   ディスカッションのように実施したこともあります。

4.研究会の日時、場所

 主査・幹事の日程と発表者のご都合に基づく調整のうえ、平日の18時または18時半以降、原則として毎月下旬に日程を選ん
 で実施してきました。会場も主査・幹事、発表者、他の参加者のご厚意によって、会議室や教室をご提供いただいてきました。
  このため、発表者の日程等によって開催曜日が変わる、または不定となる場合がありました。

  また、研究会後に会場の近くで発表者の方を取り囲んで懇親会を開催してきました。

5.参加費・開催費用

  研究会の参加費用は無料としてきました。発表者の方には謝礼、車代、経費等は原則支払いせず、まったく無償で発表してい
  ただいております。主査・幹事も無報酬です。

 資料印刷、プレゼン機器・会場利用に関する費用等についても原則として同様です。ただし発表資料作成のご都合等で資料の
  コピーを有料で行った場合には、領収書等で精算する場合もあります。

 懇親会も参加者で均等割(3,000円前後)とし、ただし発表者の方だけ懇親会費については不要(無料)とさせていただいております。
 

この案内メールの有効率の低さと、送付先リストにおける「メールアドレスの不要な保有」について、検討見直しの選択肢として次
のようなものが挙げられます。

(1)過去数カ月の間、まったくレスポンスをいただいていない方のうち、学会理事等の運営・確認のために送付が必要なもの
    を除き、継続送付の可否を質問するメールを送付し、不要とする回答、および、レスポンスなしのものについて、以降、送
    付しないでおき、しかるべき時期の経過後、支障のない送付先を削除する。

(2)@gmail.comを受け取れない件があるか確認し、他手段の併用または別途アドレスへの移行を考える。

(3)参加希望者の紹介、趣旨を近くする会合等との協賛等によって参加率の高い送付先リストにしていく。

    (4)参加者が多かった回を分析し、有効かつ効果的な案内、実施内容および開催等を検討する。

(5)その他、より積極的に参加していただけるよう何らか検討する。

以上

 

開催概要

日  時:

原則として毎月1回の午後6時半から8時半まで研究会を開催しています。(H.P.及び電子メールにて案内)

開催場所:

原則として不定期。(H.P.及び電子メールにて案内)

参加対象:

学会員の方以外でも学会員の紹介のある方は参加可能です。

参 加 費:

研究会は参加無料ですが、懇親会は実費精算となります。

参加定員:

開催会場定員数。(*開催会場定員により異なります)

参加申込:

毎回事前に案内を、H.P.及び電子メールでお送りしますので、それにて申し込んで頂きます。

 

:・過去の開催内容