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第8回サイバーセキュリティ国際シンポジウムのお知らせ

第8回サイバーセキュリティ国際シンポジウム

テーマ:「デジタル・エコノミーの越境問題を解決するトラスト・サービス」
日時:7月11日(木)-12日(金)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎1F西ホール
登録サイト: https://cysec-lab.keio.ac.jp/sympo1907/index-j.html

 サイバーセキュリティは様々な形で議論されている一方、その相対となる「トラスト・サービス」が今日まさに始まろうとしている。同時に、経済活動はすでにデジタル化され、国際化されている状況にある。我々の日常生活において、トラスト・サービスは人の信頼を基本にサイバー空間に取り入れられている。今後の課題は、この「トラスト」を技術、運用、政策のレベルで、どのように解決していくかにある。
 本シンポジウムでは、デジタル・エコノミーの越境問題を解決するために、AI、ビッグデータ、IoTなどを活用したソサエティー5.0、グローバル・サプライチェーンを前回のシンポジウムに引き続き議論し、安心安全なサイバー空間を提供するトラスト・サービスの本質に焦点を当てる。米国、英国、イスラエル、EU、オーストラリア、日本の有識者ならびに関係者などが一堂に介し検討する。
 2日間にわたるプログラムでは、全体会議での基調講演とパネルセッション、テーマごとにより深いパラレルセッションを設け、世界最高峰の専門家がサイバーセキュリティとトラストの世界情勢について、産官学の関係者を交えて、意見交換をする。今回で第8回目となる本シンポジウムにおいて、重要課題を共有する仲間が集い、さらに新しい人々も加わって、グローバルなコミュニティがさらに成長することを願っている。

電気通信普及財団 2019年5月期 公募助成援助情報のお知らせ

〇電気通信普及財団の2019年5月期募集援助要項公表

公益財団法人電気通信普及財団は2019年5月募集の長期海外研究援助、特別講義開催援助およびシンポジウム・セミナー等開催援助に関する募集要項や申込書式を発表いたしました。詳細は財団ホームページをご覧ください。

https://www.taf.or.jp/news/2019/2019-4-8.html

〇電気通信普及財団の設立35周年記念事業 特別講義開設援助 要項公表

公益財団法人電気通信普及財団は設立35周年記念事業として、別枠を設けて情報セキュリティや防災ICTなどの特定テーマに関する特別講義開催援助の募集要項を公表いたしました。詳細は財団ホームページをご覧ください。

https://www.taf.or.jp/news/2019/2019-4-9-35th-year-lecture.html

第2回「辻井重男セキュリティ論文賞」募集要項

2016年12月9日

関係各位

第2回「辻井重男セキュリティ論文賞」募集要項

 

辻井賞運営委員会
委員長 原田要之助

 

2008年から日本セキュリティ・マネジメント学会と情報セキュリティ大学院大学とが共同して運営してきました「辻井重男セキュリティ学生論文賞」を衣替えし、「辻井重男セキュリティ論文賞」として再スタートをして1年ほど経過しました。

衣替え前と比べ、情報セキュリティ総合科学の発展に多大な貢献をして大きな足跡を残してこられた辻井重男先生から「将来の情報セキュリティ人材育成の為に」との熱い想いと共にいただいた寄付を原資に運営することに変わりはありませんが、運営体制を拡充し情報セキュリティ関連の団体の協力を仰ぎ、学生に限らず広く若手研究者や実務家も対象として募集するなどの変更がなされています。

この新しい体制での第2回「辻井重男セキュリティ論文賞」の応募を、下記により受け付けます。幅広い皆様からの応募を期待しています。

辻井賞は以下の7つの団体で運営されています。

辻井賞運営委員会構成団体

(1)日本セキュリティ・マネジメント学会
(2)情報セキュリティ大学院大学
(3)情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)
(4)日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

辻井賞協力団体

(5)電子情報通信学会情報セキュリティ研究会(ISEC)
(6)情報処理学会セキュリティ心理学とトラスト(SPT)研究会
(7)情報処理学会電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)研究会

 

- 記 -

募集論文:

「情報セキュリティに関わる学術研究論文」で、未発表の論文もしくは募集開始の日から過去3年以内に発表した論文で辻井賞(衣替え前の「辻井重男セキュリティ学生論文賞」および衣替え後の「辻井重男セキュリティ論文賞」)に未応募のものとします。
以下のキーワード群の中から該当するキーワードを明示して応募ください。

キーワード:

暗号・評価、署名・暗号プロトコル、情報ハイディング、ネットワーク監視・追跡、コンピュータウィルス、Webメールセキュリティ、アクセス制御、認証・バイオメトリクス、セキュリティ設計・実装、OS・仮想化、ハードウェア、ユビキタスセキュリティ、電子商取引、コンテンツ保護、ソフトウェア保護、組み込み・制御システムセキュリティ、リスク管理・セキュリティポリシー、緊急事態管理、セキュリティ評価・監査、個人情報・プライバシー保護、フォレンジクス、セキュリティ教育・法律、心理学とトラスト、その他(自由キーワード)

募集期間:

本日より2017年1月27日(金)まで(当日までの電子メールまたは消印のある郵便)

応募先 :

下記の辻井賞運営事務局まで郵送または電子メールにてお送りください。
日本セキュリティ・マネジメント学会 事務局内 辻井賞運営事務局
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-20-3 バラードハイム703
TEL 03-3371-5183、 E-MAIL  office@jssm.net

応募者資格:

主筆者が論文応募時点で40歳未満であること。応募者以外の方(例えば指導教員など)からの他薦も歓迎します。

応募様式:

応募/推薦用紙」に記入のうえ、論文に添付して応募ください。応募/推薦用紙には、アピールポイントの欄があります。論文審査の際に、アピールポイントが的確かつ論理的に記述されているかも審査のポイントになります。200字以内で、簡潔に要点を示してください。論文はJSSMおよび関連学会の投稿規程に沿ったものでお願いします。JSSM論文投稿規程については、「JSSM-2-720学会誌研究論文等投稿規程」をご覧ください。

賞の構成:

辻井重男セキュリティ論文賞大賞(賞金10万円)1本、
辻井重男セキュリティ論文特別賞(賞金2万円)3本、
辻井重男セキュリティ論文優秀賞(表彰状のみ)2本
を予定しています。

発 表:

受賞論文の発表は、2017年2月上旬までに応募者宛に通知します。同時に日本セキュリティ・マネジメント学会ならびに関連団体のホームページに掲載いたします。

表 彰:

表彰は、2017年3月下旬に開催予定の「JSSMセキュリティ公開討論会」にて行われます。受賞者には事前に詳細をお知らせいたします。

受賞論文の取り扱い:

辻井重男セキュリティ論文賞大賞(および辻井重男セキュリティ論文特別賞)を受賞した論文は、日本セキュリティ・マネジメント学会の学会誌への掲載を原則とします。未発表の論文が受賞の場合は、応募者がJSSM会員でない場合でもJSSM学会誌に辻井賞受賞論文として掲載できることとし、その場合の受賞論文についての取り扱い(著作権等)はJSSM投稿規定によるものとします。受賞者が特段の理由でJSSM学会誌への掲載を望まない場合及び受賞論文が既発表の論文の場合は、受賞者に学会誌掲載用の概要文を作成いただき、JSSM学会誌に掲載します。概要文は2ページ程度とし、様式はJSSM投稿規程によります。受賞が決定した時点で、他の学会等に投稿中の論文の取り扱いについては、応募者と相談の上、上記のいずれかの方法を選択するものとします。また、受賞に至らなかった論文は、その後他の学会等に出すなどの取り扱いに制約は設けません。

以上

2016年度日本セキュリティ・マネジメント学会役員選挙の再実施について

2016年度日本セキュリティ・マネジメント学会役員選挙の再実施について

2016年4月25日

 

2016年度日本セキュリティ・マネジメント学会役員選挙の投票を、お願いしておりますが、投票用紙、広報資料に間違いがありました。申し訳ございません。

従って、選挙の再実施を行います。

新たに、下記送付いたします。宜しくお願いいたします。

 

①役員候補者広報資料

②2016年度日本セキュリティ・マネジメント学会役員投票用紙

③役員選挙専用返信封筒

 

日本セキュリティ・マネジメント学会選挙委員会  委員長  大内 功

日本セキュリティ・マネジメント学会役員選挙のお知らせ

平成28年1月15日

日本セキュリティ・マネジメント学会役員選挙のお知らせ

選挙委員会委員長 大内 功

 

本学会の定款等の定めに従って、本年は2014年に続き第6回目の役員選挙を実施します。その選挙の実施に向けて、昨年暮れに選挙委員会が発足し、その準備を進めております。その概要とともに、役員候補者の推薦についての手続きをお知らせします。

皆様が、役員選挙に積極的にご参加いただき、更に当学会の発展に向けてより良い運営の基礎となることを念願いたしております。

なお、役員選挙にかかわる学会の規則類(定款、選挙委員会規程、役員選挙実施細則)は、JSSM Web http://www.jssm.net/jssm/jssm018.htm でご覧いただけます。

 

1.選挙委員会

先の常任理事会にて、私(大内 功)が選挙委員会委員長に任命され、下記の方々にお願いして、選挙委員会として既に発足いたしました。委員の皆様には、今回の選挙の被選挙人にはなれないことを確認の上で就任いただきました。今回も選挙を成功裏に実施すべく、選挙委員一丸となって取り組ませていただきます。

委員長    大内  功      常任理事・研究部会    グリーン&セーフティ鎌倉

委員       大木榮二郎  副会長                     工学院大学

手塚  悟       常任理事・総務部会    東京工科大学

橘高 弘武    理事・研究部会           アークン

藤田   亮     理事・web部会            中央大学研究開発機構

 

2.改選役員の確定

当学会定款(第20条)にありますように、「役員の任期は、2年とする。(2)役員は、再任することができる。ただし、同一役職において2期を越えないものとする。会長及び副会長はこの限りでない。」と定められております。従いまして、役員選挙は原則として2年に一度実施されることになります。その際、一期目の任期を終え再任する役員以外が、改選の対象となります。

これら条件を踏まえて、現役員の再任意思を確認の上、改選役員数が確定します。改選役員の種類と定数は、それらが確定した段階で学会Webにて皆様にお知らせします。時期は2月上旬になる予定です。

 

3.候補者の推薦

当学会は、まだ会員数が千に満たない小規模組織ですので、役員選挙はいわゆる自由な立候補方式ではなく、推薦いただいた候補者を集約し、信任投票で決する方式を採用しております。候補者の推薦は、三つのルートで行われます。常任理事会の推薦、各研究会からの推薦、そして一般会員からの推薦(資料1参照)の三つです。これらの候補者推薦数が、定数に満たない場合は、選挙委員会で追加の候補者推薦を行い、常任理事会の承認をお願いします。候補者に推薦された方々には、定められた様式の広報資料(資料2参照)を作成していただきます。この資料が、その後の候補者集約や会員の投票における判断材料となります。

なお、「同一役職において2期を越えない」との定款の規定により、改選対象の現役員が同じ役職に立候補することはできません。また、二期目に再任する役員は、一期目と同じ役職を継続いただくことになります。二期目に異なる役職につく場合、たとえば理事から常任理事、あるいは逆に常任理事から理事などの場合は、改めて候補者推薦され選挙で信任を受ける必要があります。

候補者の推薦数が定数よりも多い場合は、選挙委員会にて、広報資料を参考に候補者の絞込みを行い、常任理事会に最終調整をお願いします。会員は、信任投票に当たり、不信任とした候補者に換えて当選とすべき正会員の氏名、所属を記すことができます。

 

4.一般会員からの推薦手続きと様式

一般会員からの役員候補者の推薦は、役員候補者会員推薦書(資料1)を使用して、正会員3名の推薦を記入捺印の上、被推薦人の同意の捺印の上事務局まで郵送でお送りください。

会員推薦の受付期間は、2016年2月8日(月)から同2月19日(金)までの2週間です。この期間に事務局に届いた推薦状が有効となります。期日に遅れないようにお願いいたします。

 

5.今後のスケジュール

今後の予定の概要は、以下の図に示します。詳細な日程や郵便投票の期間等は、学会Webに掲載するとともに、投票用紙(資料3参照)の郵送時にお知らせします。皆様の積極的な参画を期待いたします。

2015.12 選挙委員会の発足
2016.01 改選役員の種類と定数の確定
2016.02~03 常任理事会からの推薦
研究会からの推薦
一般会員からの推薦
選挙委員会からの追加推薦 候補者が定員に満たない場合
選挙委員会及び常任理事会による調整 候補者が定員を上回った場合
候補者による広報資料の作成
2016.03 候補者の確定
2016.03~04 郵便による信任投票の実施
2016.05 開票、選挙結果の開示
2016.06 総会において当選役員の確定

新生「辻井重男セキュリティ論文賞」募集要項

2015年11月24日

関係各位

新生「辻井重男セキュリティ論文賞」募集要項

 

辻井賞運営委員会
委員長 佐々木良一

 

2008年から日本セキュリティ・マネジメント学会と情報セキュリティ大学院大学とが共同して運営してきました「辻井重男セキュリティ学生論文賞」を、このたび衣替えをし、新たに「辻井重男セキュリティ論文賞」として再スタートをすることになりました。

情報セキュリティ総合科学の発展に多大な貢献をして大きな足跡を残してこられた辻井重男先生から「将来の情報セキュリティ人材育成の為に」との熱い想いと共にいただいた寄付を原資に運営することに変わりはありませんが、運営体制を拡充し情報セキュリティ関連の団体の協力を仰ぎ、募集する論文も学生に限らず広く若手の研究者や実務家も対象とするなどに変更いたしました。

この新しい体制で、平成27年度の新生「辻井重男セキュリティ論文賞」の応募を下記により受け付けます。幅広い皆様からの応募を期待しています。

辻井賞は以下の6つの団体で運営されています。

辻井賞運営委員会構成団体

(1)日本セキュリティ・マネジメント学会
(2)情報セキュリティ大学院大学
(3)情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)
(4)日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

辻井賞協力団体

(5)電子情報通信学会情報セキュリティ研究会(ISEC)
(6)情報処理学会セキュリティ心理学とトラスト(SPT)研究会

 

- 記 -

募集論文:

「情報セキュリティに関わる学術研究論文」で、未発表の論文もしくは募集開始の日から過去3年以内に発表した論文で辻井賞に未応募のものとします。
以下のキーワード群の中から該当するキーワードを明示して応募ください。

キーワード:

暗号・評価、署名・暗号プロトコル、情報ハイディング、ネットワーク監視・追跡、コンピュータウィルス、Webメールセキュリティ、アクセス制御、認証・バイオメトリクス、セキュリティ設計・実装、OS・仮想化、ハードウェア、ユビキタスセキュリティ、電子商取引、コンテンツ保護、ソフトウェア保護、組み込み・制御システムセキュリティ、リスク管理・セキュリティポリシー、緊急事態管理、セキュリティ評価・監査、個人情報・プライバシー保護、フォレンジクス、セキュリティ教育・法律、心理学とトラスト、その他(自由キーワード)

募集期間:

本日より2016年1月12日(火)まで

応募先 :

下記の辻井賞運営事務局まで郵送または電子メールにてお送りください。
日本セキュリティ・マネジメント学会 事務局内 辻井賞運営事務局
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-20-3 バラードハイム703
TEL 03-3371-5183、 E-MAIL  office@jssm.net

応募者資格:

主筆者が論文応募時点で40歳未満であること。応募者以外の方(例えば指導教員など)からの他薦も歓迎します。

応募様式:

応募/推薦用紙」に記入のうえ、論文に添付して応募ください。応募/推薦用紙には、アピールポイントの欄があります。論文審査の際に、アピールポイントが的確かつ論理的に記述されているかも審査のポイントになります。200字以内で、簡潔に要点を示してください。論文はJSSMおよび関連学会の投稿規程に沿ったものでお願いします。JSSM論文投稿規程については、「JSSM-2-720学会誌研究論文等投稿規程」をご覧ください。

賞の構成:

辻井重男セキュリティ論文賞大賞(賞金10万円)1本、
辻井重男セキュリティ論文特別賞(賞金2万円)3本、
辻井重男セキュリティ論文優秀賞(表彰状のみ)2本
を予定しています。

発 表:

受賞論文の発表は、2016年2月上旬までに応募者宛に通知します。同時に日本セキュリティ・マネジメント学会ならびに関連団体のホームページに掲載いたします。

表 彰:

表彰は、2016年2月下旬に開催予定の「JSSMセキュリティ公開討論会」にて行われます。受賞者には事前に詳細をお知らせいたします。

受賞論文の取り扱い:

辻井重男セキュリティ論文賞大賞(および辻井重男セキュリティ論文特別賞)を受賞した論文は、日本セキュリティ・マネジメント学会の学会誌への掲載を原則とします。未発表の論文が受賞の場合は、応募者がJSSM会員でない場合でもJSSM学会誌に辻井賞受賞論文として掲載できることとし、その場合の受賞論文についての取り扱い(著作権等)はJSSM投稿規定によるものとします。受賞者が特段の理由でJSSM学会誌への掲載を望まない場合及び受賞論文が既発表の論文の場合は、受賞者に学会誌掲載用の概要文を作成いただき、JSSM学会誌に掲載します。概要文は2ページ程度とし、様式はJSSM投稿規程によります。受賞が決定した時点で、他の学会等に投稿中の論文の取り扱いについては、応募者と相談の上、上記のいずれかの方法を選択するものとします。また、受賞に至らなかった論文は、その後他の学会等に出すなどの取り扱いに制約は設けません。

以上