第29回全国大会開催のお知らせ

日本セキュリティ・マネジメント学会

第29回全国大会のご案内

統一テーマ

「ITカンブリア時代へのセキュリティ・マネジメント」

基調講演:   徳田 英幸 氏 (慶應義塾大学大学院教授)
特別講演:   手塚 悟 氏 (東京工科大学教授)
日時 2015年6月27日(土)   9時00分~19時30分
会場 東京大学 生産技術研究所
    東京都目黒区駒場 4-6-1
主催 日本セキュリティ・マネジメント学会
後援 日本内部監査協会(IIAJ)、ISACA東京支部、ITコーディネータ協会(ITCA)、(ISC)2、日本セキュリティ監査協会(JASA)   (順不同)
※275分(最大)の継続専門教育(CPE)受講証明書を発行します。

第29回全国大会開催にあたって

大会実行委員長   松浦 幹太

 日本セキュリティ・マネジメント学会第29回全国大会を、6月27日(土)に、東京大学生産技術研究所において開催することとなりました。これもひとえに、会員各位および後援団体の皆様をはじめとして、関係各位のご協力とご支援の賜物です。心から感謝申し上げます。
 今回は、ITとセキュリティ・マネジメントがもたらす多種多様なイノベーションを目指して「ITカンブリア時代へのセキュリティ・マネジメント」を統一テーマとしました。午前の基調講演では、慶應義塾大学大学院教授でいらっしゃる徳田英幸氏をお迎えし、「IoTからInternet of Secured Thingsへ向けて」と題して御講演いただきます。また、午後の特別講演では、東京工科大学教授でいらっしゃる手塚悟氏をお迎えし、「我が国における安心安全な環境の実現~マイナンバー、パーソナルデータ等~」と題して御講演いただきます。研究発表では、研究会によるトラックとともに、学生セッション、および自由論題枠を設け、それぞれ1件の発表で1つのセッションを構成するというスタイルにより十分な質疑討論が行われるよう環境を整えております。さらに、セキュリティ・マネジメント分野における学術論文発表がより一層活発になるよう、企画セッション「セキュリティ・マネジメントの論文化チュートリアル」も設けました。
 実践的な内容を積極的に取り入れた学会の大会として、また、学際的かつ業際的な本学会のメリットを活かした有意義な大会として社会貢献いたしたく、是非、ご参加の皆様の活発で有意義な討論をお願い申し上げます。そして、この全国大会がきっかけとなり、本学会の研究会やその他のイベントにも積極的にご参加いただき、セキュリティ・マネジメント分野における人と人のつながりが広がり、分野の発展につながることを期待いたします。
 本大会の開催にあたり、大会プログラムの作成、報告者の募集・選定、参加者の募集、広告原稿の掲載、関連団体との連絡等、大会実行委員および学会事務局や多くの方々のお世話になりました。この場をお借りして、深く感謝申し上げます。また、今大会で御報告いただきます方々、司会・進行や記録等をお願いさせていただいた方々、そして、大会に御申込みいただいた皆様に、厚くお礼申し上げます。

●プログラム   (2015年6月24日現在。詳細が変更になる場合があります。)
ダウンロード版PDF、153kB
9:00 受付開始   (An棟2Fホワイエ)
9:30~9:35 開催校挨拶   (An棟2Fコンベンションホール)
松浦 幹太 大会実行委員長
9:35~9:40 会長挨拶   (An棟2Fコンベンションホール)
佐々木 良一 会長
会場 A B C D E F
危機管理 学生セッション 関西支部 環境マネジメント
10:00~10:35 危機管理防疫シナリオ-エボラ出血熱編 TPPと著作権法 機械装置メーカーにおける制御システムへのサイバー攻撃対策 CSV経営による市場創造
岡安 邦男(伊藤忠テクノソリューションズ(株))、
文倉 斉(川口市役所)、
石山 裕(オオコシセキュリティコンサルタンツ)
安田 一雅(情報セキュリティ大学院大学大学院) 竹上 端一(日本コンベア) 矢野 昌彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
10:50~11:40 基調講演   (An棟2Fコンベンションホール)
徳田 英幸 氏(慶應義塾大学大学院 教授) 『IoTからInternet of Secured Thingsへ向けて』
11:40~13:00 休憩 (昼食),   11:50~12:50 理事会(会場A)
13:00~13:50 2015年度 会員総会   (An棟2Fコンベンションホール)
会場 A B C D E F
公募企画:編集部会 IT統制 学生セッション ITリスク学 個人情報の保護 自由論題
14:00~14:35 セキュリティ・マネジメントの論文化チュートリアル

淺井 達雄(中京学院大学)、
小松 文子(IPA)

自動車のセキュリティにおけるIT統制の実現に向けて ロイヤルティプログラムのセキュリティインシデントに関する実証分析および制度設計の検討 イベントツリーとディフェンスツリーを併用したリスク評価手法の提案と標的型攻撃への試適用 特定個人情報保護評価の法的課題 リスクマネジメントとしての情報セキュリティマネジメントの課題
藤田 亮(中央大学研究開発機構) 篠田 詩織(東京大学大学院) 石井 亮平(東京電機大学)、
佐々木 良一(東京電機大学)
湯淺 墾道(情報セキュリティ大学院大学) 銭谷 謙吾(東京大学大学院)
14:40~15:15 M2Mデバイスにおけるセキュリティに関する一考察 オリンピックの情報セキュリティ 組織における情報セキュリティリスク対応の支援の検討 弁護士照会と個人情報保護 リスクアセスメントから考察する情報セキュリティマネジメントの形骸化防止
廣浦 雅俊(エフビートライアングル)、
Hajdu Csilla(ITware)、
和田 康(安土)、
大野 邦夫(安土)
前田 恭幸(情報セキュリティ大学院大学大学院) 相羽 律子(情報セキュリティ大学院大学) 星野 豊(筑波大学) 中山 幸雄(筑波大学)
15:15~15:30 小休憩   15分
会場 A B C D E F
セキュリティ法と経営 情報セキュリティ会計 学生セッション 先端技術 コーポレート・ガバナンス 自由論題
15:30~16:05 問題提起:情報処理有機体としての人と組織:情報学的経営学への序章 セキュリティ会計の経緯と展望 eIDを用いた国家間通信に於けるセキュアな属性交換の研究 IoT時代の製品開発プロセスと品質保証~組織的視点からの考察~ コーポレートガバナンス・コードの新たな動向 制御系システムセキュリティの分析
林 紘一郎(情報セキュリティ大学院大学) 田村 仁一(トーマツ) 加藤 大樹(東京工科大学) 藤本 正代(富士ゼロックス株式会社) 村田 一((株)ジャステック) 杉浦 昌(日本電気)
16:10~16:45 討論 会計的視点から見た被害の把握 法人ポータルにおける企業情報検索機能のプロトタイプについての研究 スマートフォンの利用と情報セキュリティリスクについての考察 情報セキュリティの女性人材育成に関する取り組みと課題 中等教育における情報セキュリティ教育に関する一考察
淺井 達雄(中京学院大学)、
北野 晴人(情報セキュリティ大学院大学)
清水 惠子(公認会計士) 高島 麻衣(東京工科大学) 齋藤 忠和(JBSテクノロジー) 花田経子(慶應義塾大学大学院KMD研究所研究員) 小出 篤史(theta研究室)
17:00~17:50 特別講演   (An棟2Fコンベンションホール)
手塚 悟 氏(東京工科大学教授) 『我が国における安心安全な環境の実現 ~マイナンバー、パーソナルデータ等~』
18:10~19:30 懇親会   (An棟2Fホワイエ)
●参加費
事前申込・振込
    JSSM会員(4,000円)、非会員(8,000円)、
お弁当(1,200円)
(キャンパス内には大会参加人数を収容できる飲食店がなく、売店でも十分な昼食がご用意できません。お弁当代を払われない方は、ご昼食を持参してください。)
当日申込・支払
    JSSM会員(5,000円)、非会員(9,000円)
懇親会: 事前申込・振込(5,000円)、当日申込・支払(6,000円)

※ご送金いただいた参加費・懇親会費・お弁当代は、理由の如何を問わず返却いたしませんが、大会ご欠席の場合には、後日「発表要旨」を、「連絡先御住所」宛に、1部お送りいたします。

●参加申込の方法
(1) 必要事項をご記入のうえ、電子メール、FAX、または郵便で下記の事務局までご連絡ください。

  • メール: jssm29confp@jssm.net
  • FAX: 03-3371-5185
  • 郵便: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-20-3 バラードハイム703
        日本セキュリティ・マネジメント学会 第29国全国大会実行委員会事務局
(2) 必要事項は次のとおりです。

  • 申込区分: (JSSM会員、非会員)、懇親会の出欠、昼食(お弁当)の有無
  • 参加者のお名前、所属機関名、連絡先御住所、電話番号、メールアドレス
  • 後援団体のうち、参加団体または受講証明提出予定先の略称(IIAJ、ISACA、ISC2、ITCA、JASA) (順不同)
    *********ここからコピーして送信してください*********
    ・申込区分 :JSSM会員・非会員
    ・懇親会の出席:参加・欠席
    ・お弁当の申込:要・不要
    ・お名前:
    ・所属機関名:
    ・連絡先御住所:
    ・電話番号:
    ・メールアドレス:
    ・参加団体または受講証明提出予定先の略称:
    ************************ここまで*************************

※ 2名以上の参加費を一括送金される場合は、必ず参加者全員のお名前を含む、必要事項をご記入ください。

(3) (1)(2)のご連絡のうえ、参加費・懇親会費・お弁当代を6月19日(金)までにお早めにお振込みください。お振込みをもって参加申込とさせていただきます。6月20日以後は、当日支払(申込み)扱いとなります。

  • 郵便振替用紙がお手許にない場合には下記口座へお振込みください。
    口座番号: 00160-1-262809
    加入者名: 日本セキュリティ・マネジメント学会
  • 銀行振込の場合には、下記口座へお振込みください。
    口座番号: 三井住友銀行神田支店 普通預金2403456
    口座名: 日本セキュリティ・マネジメント学会
●会場アクセス情報
  • 会場: 東京大学 生産技術研究所
        東京大学駒場リサーチキャンパス An棟・As棟
        東京都目黒区駒場4-6-1
    会場周辺地図: http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html
    キャンパス構内図: http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
  • 受付は An棟二階のホワイエ(コンベンションホール前)で行います。
    駒場東大前駅(京王電鉄井の頭線)から   (徒歩12分)
    駅西口改札を出て線路の北側を西へ進み、地図に従い東京大学駒場リサーチキャンパス東門をお入り下さい。
    駒場東大前駅は各駅停車のみ停車します。
    池之上駅(京王電鉄井の頭線)から   (徒歩15分)
    駅改札を出て北西へ進み、地図に従い東京大学駒場リサーチキャンパス正門通用門または西門をお入り下さい。
    池之上駅は各駅停車のみ停車します。
    代々木上原駅(小田急電鉄小田原線、東京メトロ千代田線)から   (徒歩17分)
    駅改札を出て南または西へ進み、地図に従い東京大学駒場リサーチキャンパス正門通用門をお入り下さい。
    代々木上原駅は特急を除く全ての列車が停車します。
    東北沢駅(小田急電鉄小田原線)から   (徒歩13分)
    駅改札を出て南東へ進み、地図に従い東京大学駒場リサーチキャンパス正門通用門をお入り下さい。
    東北沢駅は各駅停車のみ停車します。
    駒場リサーチキャンパスバス停(東急バス・渋55系統:渋谷駅-幡ヶ谷折返所)から   (徒歩6分)
    地図の東京大学駒場リサーチキャンパス正門東側にあります。そのまま正門通用門をお入り下さい。
    1時間に2本程度の運行です。
    上原二丁目南バス停(ハチ公バス・丘を越えてルート;代々木上原駅→渋谷駅西口方向のみ)から   (徒歩9分)
    地図の東京大学駒場リサーチキャンパス正門東方二つ目の丁字路の東にあります。地図に従い正門通用門をお入り下さい。
    1時間に3本程度の運行です。
    循環バスです。代々木上原駅→渋谷駅西口方向のみ、このバス停を通ります。
    お車を御利用の方へ
    当日は東京大学駒場リサーチキャンパスへの車両の入構はできません。
●大会実行委員会
実行委員長 松浦 幹太(東京大学)
副実行委員長 飯塚 久夫((株)ぐるなび)
プログラム委員長 湯淺 墾道(情報セキュリティ大学院大学)
自由論題セッション 朴 美娘(神奈川工科大学)
学生セッション 原田 要之助(情報セキュリティ大学院大学)
委員(順不同) 大内 功(グリーン&セーフティ鎌倉)
大木 栄二郎(工学院大学)
岡安 邦男(CTC)
川口 元(キヤノンマーケティングジャパン)
北野 晴人(情報セキュリティ大学院大学)
橘高 弘武(アークン)
工藤 道治(日本アイ・ビー・エム)
小林 健(OSK)
税所 哲郎(群馬大学)
椎原 正次(大阪工業大学)
清水 惠子(清水公認会計士事務所)
力 利則((公)未来工学研究所)
千葉 寛之(日立製作所)
手塚 悟(東京工科大学)
長尾 慎一郎(新日本有限責任監査法人)
橋本 純生(JSSM先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会)
花田 経子(慶應義塾大学大学院)
藤田 亮(中央大学研究開発機構)
藤本 正代(富士ゼロックス)
三品 利郎(JSSMコーポレート・ガバナンス研究会)
村田 一(ジャステック)
桃井 義雄(桃井IT技術士事務所)
吉浦 裕(電気通信大学)
今市 紳一(JSSM事務局)
以上