第33回全国大会のご案内

統一テーマ

「『知の協創』を促進するセキュリティ・マネジメント」

 

基調講演:白坂 成功 氏(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)

「システムアーキテクチャ ~『知の協創』により新たな価値をデザインする~」

特別講演:小池 博 氏(データ流通協議会 技術基準検討委員会 副委員長)

「データ流通の最新動向とセキュリティ・マネジメントへの期待」

 

日 時 2019年7月6日(土) 9時45分~18時30分
会 場 日立製作所 中央研究所(東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地)
主 催 一般社団法人 日本セキュリティ・マネジメント学会
後 援 情報ネットワーク法学会、システム監査学会(JSSA)
(ISC)2(アイエスシー・スクエア)
特定非営利活動法人日本システム監査人協会(SAAJ)
特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
ISACA(情報システムコントロール協会)東京支部・大阪支部・名古屋支部・福岡支部
日本ITガバナンス協会(ITGI Japan)
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
日本内部監査協会(IIAJ)
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)
一般社団法人東京都中小企業診断士協会(Tokyo-SMECA)
(順不同、一部予定)
協 賛 協賛ロゴ_大塚商会_otsuka-shokai-ogp-image協賛ロゴ_NTTデータ先端技術_4_コーポレートロゴタイプ和文タテ

 

第33回全国大会開催にあたって

大会実行委員長 鍛 忠司

 2019年(令和元年)に、日立製作所 中央研究所に新たに開所した「協創の森」にて、JSSM第33回全国大会を開催する機会に恵まれましたことに厚くお礼を申し上げます。
 今回の統一テーマは、「『知の協創』を促進するセキュリティ・マネジメント」です。世界が直面する様々な社会課題を解決し、さらには、だれにとってもより豊かな社会を生み出すため、進化著しいデジタル技術を活用し、様々なステークホルダが知恵を出し合う『知の協創』の重要性が叫ばれています。この『知の協創』において、セキュリティ・マネジメントは、悪意による様々な事象に対抗するだけでなく、ステークホルダの信頼関係構築/維持の役割を担い、『知の協創』を促進することが期待されています。
 本大会の基調講演では、慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 白坂 成功 教授に『知の協創』により新たな価値をデザインするシステムアーキテクチャについての講演をお願いいたしました。また、特別講演では、データ流通協議会 技術基準検討委員会 副委員長 小池 博 様からデータ流通の最新動向とセキュリティ・マネジメントへの期待をテーマに講演いただきます。
 研究発表につきましては、研究会による発表を軸に、学生セッションや自由論題枠を設定し16件の発表を予定しています。これらの学際的・業際的なプログラムは、本学会の特長である「法・経営・技術・倫理の融合する情報セキュリティ総合技術の創造」を具現化するものと確信しております。また今回、実務家の論文執筆支援をテーマとするチュートリアル枠を設け、実務論文の留意点など3件の発表を予定しています。ご報告いただく会員各位にお礼を申し上げますとともに、皆様方の積極的なご参加により、活発な質疑、討論をお願いいたしたいと存じます。
 本学会も、創立33年目を迎え、4月より一般社団法人として組織強化が図られました。本大会は、これまで学会を支えてこられた多くの先人のさまざまな努力や研究、業績を礎に、新しい時代に新たな学術的地平を拓く魁となることを願っております。多くの会員・関係者のご参加を心よりお待ち申し上げます。

●参加費及び懇親会費

〇マイページから申込・お支払い
参加費: JSSM会員(5,000円)、非会員(8,000円)
懇親会費:JSSM会員及び非会員ともに (5,000円)

〇当日申込・クレジットカードでのお支払い(現金による申込受付はありません)
参加費: JSSM会員(6,000円)、非会員(9,000円)
懇親会費:JSSM会員及び非会員ともに (5,000円)

※ 非会員の方でも、この機会にぜひJSSMにご入会ください。申込と同時にご入会いただいた方は会員価格でお申込みができます。詳しくは、別紙1非会員の方が学会に入会して申込する場合のマイページの操作手順をご参照ください。
※ お支払いいただいた参加費・懇親会費は、理由の如何を問わず返却いたしません。

●参加申込期間

2019年6月13日~2019年7月5日

●参加申込の方法

 JSSM会員及び非会員ともに、マイページにログインして参加申込及び参加費のお支払いをお願いいたします。非会員の方は、「新規ユーザ登録」からログインIDとパスワードを入手していただき、そのIDとパスワードでマイページにログインしてください。
 なお、会員と非会員では操作手順が異なります。詳細は以下を参照してください。

(1)会員の方

〇正会員又は学生会員の方
正会員又は学生会員の場合には、以下のマイページの操作手順に従って、参加登録及び参加費のお支払いをお願いします。
<マイページの操作手順>
①以下のURLをクリックする
https://c2.members-support.jp/jssm/Entrys/search
②続いて、ログイン画面が表示されるので、ログインIDとパスワードを入力する
③イベントの登録画面が表示されるので、第33回全国大会を選択し、参加登録する
④支払画面に進み、支払方法を選択して、支払いを完了する

【詳細操作手順例】大会参加費と一緒に懇親会参加費を申し込む場合
イベント申込詳細画面で<大会参加費【正会員・学生会員用】>を選択→次画面;■イベント申込情報を確認し、■イベント参加者選択内の(申込者)に「チェック」と利用規約を確認するに「チェック」をいれて「同意する」ボタンをクリック→「イベント選択画面へ」ボタンをクリック→<懇親会参加費>を選択→次画面;■イベント申込情報を確認し、■イベント参加者選択内の(申込者)に「チェック」と利用規約を確認するに「チェック」をいれて「同意する」ボタンをクリック→「一括支払い一覧へ」をクリック→お好きな支払い方法を選択しお支払いください。
★申し込みボタンを同時に複数押すことができませんので、大会参加費、懇親会費をそれぞれ選択下さい。

〇賛助会員の方
賛助会員の場合には5名まで会員価格で参加申込ができます。この5名の方の申込方法については、別途事務局から賛助会員担当者様にメールにてお知らせしますので、その申込方法に従ってください。

【重要】年会費のお支払いを済ませてから、参加料のお払いをお願いします。
会員の皆様の参加料は会員価格となりますが、マイページから参加料を支払う際に、当年度(2019年度)の年会費が未納の場合には、参加料として会員価格が適用されずに、一般価格が適用になります(会員価格も表示されますが自動的に一般価格が適用されます)。

必ず、年会費のお支払いを済ませてから、全国大会の参加費をお支払いください。また、参加料のお支払いの際には、参加料として会員価格が適用されていることのご確認をお願いいたします。

(2) 非会員の方で学会に入会して申込される方
別紙1:非会員の方が学会に入会して申込する場合のマイページの操作手順」を参照してください。

(3) 非会員のまま申込される方
別紙2:非会員のまま申込する場合のマイページの操作手順」を参照してください。

●予稿集

 昨年度まで冊子で配布していた予稿集は、PDF化を希望する声が多く寄せられたため、本年度はWebサイトからPDFでダウンロードする形態に変わります。6月21日からダウンロード可とする予定ですので、追って連絡します。

●日立製作所中央研究所への入場について

 日立製作所中央研究所に入場の際には、学会参加者に事前に日立製作所からQRコード(個人ごとに異なる)を配信し、警備室でQRコードをかざして印刷される名札で入場する予定です。そのため参加申込みの情報(所属、氏名、メールアドレス)をQRコード発行のために日立製作所に提供します。なお6月26日以降の申込みはQRコードの発行が間に合わない場合がありますので、その際には警備室にて受付手続きを行い、ゲストバッチを受け取って入場をお願いします。ご不明点は jssm33confp@jssm.net(大会専用アドレス)にお問い合わせください。

●プライバシーポリシー

1. 収集するメールアドレスなどの個人情報は、全国大会を運営する目的に使います。
2. 大会当日に撮影する写真は、全国大会を記録する目的に使います。
3. 個人情報は漏えいしないように保管し、大会終了後に不要な情報を破棄します。

◆日本セキュリティ・マネジメント学会 第33回全国大会プログラムとご案内

JSSM33回全国大会案内パンフレット
(2019年6月12日現在。詳細が変更になる場合があります。)

◆大会実行委員会

委員長 鍛 忠司  (日立製作所)
副委員長 高橋 正和 (Preferred Networks)
千葉 寛之 (日立製作所)
事務長 甲斐 賢  (日立製作所)
プログラム委員長 織茂 昌之 (筑波大学)
自由論題セッション 藤本 正代 (情報セキュリティ大学院大学)
学生セッション 藤川 真樹 (工学院大学)
委員 相羽 律子 (日立製作所)
石田 茂  (情報セキュリティ大学院大学)
大内 功  (JSSM環境マネジメント研究会)
大木 榮二郎(工学院大学)
川口 元  (キヤノンビジネスサポート)
北野 晴人 (情報セキュリティ大学院大学)
橘高 弘武 (JOA-HD)
小屋 晋吾 (豆蔵ホールディングス)
椎原 正次 (大阪工業大学)
清水 惠子 (清水公認会計士事務所)
力 利則  (未来工学研究所)
手塚 悟  (慶應義塾大学)
長尾 慎一郎(長尾公認会計士事務所)
西垣 正勝 (静岡大学創造科学技術大学院)
橋本 純生 (JSSM先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会)
藤田 亮  (中央大学研究開発機構)
朴 美娘  (神奈川工科大学)
間形 文彦 (日本電信電話)
松浦 幹太 (東京大学)
三品 利郎
村山 優子 (津田塾大学)
湯淺 墾道 (情報セキュリティ大学院大学)