2024年6月4日
主査  萩原 栄幸
幹事  橋本 純生
齋藤 忠和
Web委員  藤田 亮

5月度の研究会のご案内です。
今回もハイブリッド開催として、後楽園に来られるのが難しい方にも
リモートで参加が可能となります。
参加申し込みの際には必ず対面かリモートか希望をお書きください。

5月度の研究会は環境マネジメント研究会との合同研究会でした。
水文・水資源学会の元 会長で京大名誉教授のの谷誠様から
「限界点越えの不可能性」がイタチゴッコ的な競争社会のありようを強制的に変化させ、
里山モデルのような地球生態系と将来世代に負担を及ぼしにくい選択を「自主的に」
行うようになる必要性があるというお話は説得力があり
まさに全国大会のテーマでもあるシン不確実な時代に環境問題にどう向かっていくのか
という観点であり全国大会でも発表して頂くこととなり非常に盛り上がった研究会となりました。

さて、6月度の研究会は、今、メキシコで初の女性大統領が当選し、インドで開票作業が進んでいるなど
アメリカ、ロシア、欧州など選挙年である今年各国において偽誤情報による選挙への影響が懸念されているところ、
偽誤情報についてどのような法的規制があるかをサイバーセキュリティに強い国際派弁護士 有本真由様より
お話を伺います。今回もまた、今年に相応しいホット中のホットな話題であるだけに
前回に引き続き参加者の皆様と活発な議論等が懇親会も交えてできればと考えています。

出欠の部分は不要な方を削除してください。

参加申し込みのあった方にのみURLを送らせて頂きますので
必ず参加・不参加と参加方法の返信をお願いします。
また、今後の研究会についてのご意見がございましたら、コメント欄に
ご意見を頂ければ幸いです。

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お名前:
貴所属名:
E-mail:
JSSM 正会員/賛助会員/ 将来の会員
研究会 参加 不参加 リモート/対面
懇親会 参加 不参加
コメント:
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日 時
2024年6月21日(金曜)
午後 6 時半から午後 8 時半迄

会場
中央大学後楽園キャンパス3号館12階 31219 号室
リモート参加も可能なハイブリッド形式を予定しております(申し込みに参加形式を選択してください)

交通アクセス | 中央大学
http://www.chuo-u.ac.jp/access/
後楽園キャンパス | 中央大学
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
中央大学 | キャンパスマップ | 後楽園キャンパス
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

演題
「偽誤情報(disinformation)に関する各種規制」

講師
弁護士 有本真由

概要
今年は選挙イヤーと呼ばれ、各国において偽誤情報による選挙への影響が懸念されているところ、偽誤情報についてどのような法的規制があるか、それに伴う諸問題について見ていく。

講師略歴
弁護士、ニューヨーク州弁護士。東京大学法学部卒。
米国ニューヨーク州コロンビアロースクール法学修士修了。
小川綜合法律事務所を経て、2020年にアレシア国際法律事務所を設立。
CSAジャパン運営委員、情報ネットワーク法学会理事、サイバーセキュリティ法制学会理事等を務める。
取扱分野は、IT法務(特に情報セキュリティの海外法制調査)、企業法務の他、家事(離婚)、一般民事など。

開催の都合上、なるべく早く幹事までご連絡ください。

***** 幹事からのお知らせ  *****

リモート参加申し込みのあった方にのみ、当日のURL(Zoomを想定しております)をご連絡します。
なお、当日の模様は今後の参考にするため録画させていただくことがありますので、ご了承ください。
Zoomでの参加はブラウザのみで参加可能で、特別なアプリの導入やましてやマイクやカメラ等も必要ありません。むしろ専用アプリの場合、開始前にマイクやスピーカーのテストを行い、最適な種類を事前に選択しておかないと不具合が発生する可能性があります。

なお、申し込みで頂いた情報は、参加状況の把握に使うとともに、講師の方への情報として提供します。
また今後の研究会活動の参考にさせて頂きますのでご了承ください。
また撮影録音録画につきましては、事前に発表者・主催者の許可を得た場合のみに限らせて頂きます。

連絡先
主査:萩原 栄幸
jssm.sentan@gmail.com

申込先
原則としてJSSM会員が対象ですが、非会員で出席ご希望の方は 主査・幹事宛ご連絡下さい。