2026.1.6

環境マネジメント研究会主査 岡田政紀

           第171回環境マネジメント研究会
 天候にも恵まれ、爽やかな新年を迎えたことと思います。
今回は、リスクセンス向上の状況、ISOとの係り合いについて、大内幹事が発
表していただきます。
以前にも報告がありましたが、組織の事故や不祥事の再発防止、並びに未然防
止を図るには、組織の実態を把握することが肝要です。簡易且つ早期診断により
把握する手法が「リスクセンス診断®」、すなわち「LCB式組織の健康診断®」で
す。事故が発生するメカニズムを防護壁モデルで表現し、11項目の防護壁を機
能させることが必須としています。この活動も10年目を迎え、海外を含め、多
くの組織で活用されてきました。この活動状況を紹介します。
また、ISOでは最近、組織に役立つことが大前提となり、また、ISO14000
以外でも組織の気候変動への配慮状況を確認することになっています。これらに
ついても触れることと思います。
データ整理の関係上、研究会出欠の連絡をmailで1月23日(金)までにお願いし
ます。なお、研究会終了後、懇親会を開催(近隣・有楽町)します。種々意見交換し
たいと思います。これにも、是非ご参加ください。
日 時 :2026年1月29日(木) 18:15~19:30
場 所 : 「東京スクエアガーデン」6階の中央区環境情報センター
併せて、オンライン開催:参加登録者に ZOOM アクセス 後日連絡します。
テーマ:「事故・トラブルの未然防止に向けたリスクセンス向上活動」
発表者 : リスクセンス研究会 理事 大内 功
なお、19時45分から、懇親会を行います。これにもご参加ください。

 

連絡先:大内 功 (JSSM、当研究会幹事)
E-mail : iouchi@kamakuranet.ne.jp
URL : http://www.JSSM.net/
Tel :0467-32-6876 携帯:080-3207-2401